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green と grow と grass の綴りに共通項を感じませんか?!
gr がかぶりますよね。3つはすべて同語源です。grow(成長する)、grass(草)。 緑色といえば植物だし、植物は成長するものだし、または逆かもしれません。ここは「卵が先か、鶏が先か」というのと同じ話かも。 ちなみに、「マングローブ(mangrove)」の grove にも gr が入ってますね。
yoshida2004
5 日前読了時間: 1分
教えた生徒数は多い方がスゴいのか?!
個別指導や家庭教師の場合、教えた生徒の数が多い教師の方がダメである。なぜならば、本当に教え方が上手な教師に習うと、小学生から教えはじめて大学生になった後も教え続けるということがある。ご家庭が手放さないのだ。一方、学歴や資格が素晴らしいことが教え方の上手さとは何の関係もないので、学歴や資格的には非の打ち所がない教師が長く教え続けられないことも決して珍しくない。結果、担当生徒の回転率が上がってしまうので、教えた生徒数だけはどんどん増える。学歴や資格が素晴らしい教師は単なる人寄せパンダに過ぎないと思った方がよい。本当に力がある教師はご家庭が手放さないので、教えた生徒数はたいしたことはないのだ。
yoshida2004
9月18日読了時間: 1分
丸暗記で教える教師は AI に置き換わる!
丸暗記でしか教えることができない教師 (=「こういうものだから覚えるしかない!」が常套文句の教師のこと) はそのうちAI に置き換わると発言したら、丸暗記型の教師たちからかなりの反発があった。そういう態度なら、もっと言ってやろうと思っている。
yoshida2004
9月10日読了時間: 1分
frank「率直な」の語源は?!
(フランク族の)槍 ➡︎ グサっと ➡︎「率直な」 *フランスやフランクフルトやフランやフランチャイズも同語源。
yoshida2004
9月2日読了時間: 1分
third party の意味は「3次会」!?
party の元々の意味 :「人の集まり」 (政治関係の)人の集まり ➡︎「政党」 (お酒関係の)人の集まり ➡︎「飲み会」 (事件関係の)人の集まり ➡︎「当事者」 third party 3番目の人たち ➡︎ 当事者以外 ➡︎「第三者」
yoshida2004
8月30日読了時間: 1分
鉄〇会とは何か?
鉄〇会は群を抜いてポテンシャルの高い生徒を集めて競わせ、勝手に伸びていくだけ。教え方がよくて並の生徒が東大に受かるパターンはまずない。とにかく課題が多い。理由は簡単。応用が利くように本質を見抜いて教えることができる講師がいないので、とにかく量を課さざるを得ない。ウチの子供もなんとか鉄〇会にぶち込めばなんとかなると思っている保護者が多いが、なんともならなかったケースをわんさか見てきた。まさにブラディングだけで成功したいい例。
yoshida2004
8月22日読了時間: 1分
「スポーツ (=sports)」の語源は?
disport : dis (=分離) + port (=運ぶ) = (嫌な気分を)運び去る ➡︎ 気晴らし ➡︎「運動競技」 *disport の di を省略したのが sport。 *単数形は "a sport" *port (=港) ➡︎ 航空輸送は昔はなく、物は港から運ぶ ➡︎「運ぶ」
yoshida2004
8月12日読了時間: 1分
根性が足りないのか?
脳の特性は一般に思われているより、人によって遥かに違う。驚くほど違う。トム・クルーズは読み書きはまったくできないのに、むしろ頭の回転は速い。アインシュタインは言語能力の発達はかなり遅れたが、数学は群を抜いて強かった。細かなところでの正確性は無頓着だか、本質を見抜く能力は卓越しているという組み合わせも散見する。丸暗記は脳が拒絶するが、理屈で納得すると誰よりも確固として記憶できるという受験生も一定の割合でいる。そのような受験生に丸暗記型の教材を無理強いしたらどうなるか。「定評がある教材ならどれでもよい」で潰された受験生を少なからず目撃してきた。定評がある教材なのにそれをマスター仕切れない君は努力が足りないと片付けられてしまう。肥満体型の人にマラソンを無理強いしたら、即死だ。しかし、それと同じことが勉強の世界ではまかり通る。
yoshida2004
8月12日読了時間: 1分
helicopter「ヘリコプター」 の語源は?
helico (=らせん) + pter (=翼) = らせん状の翼をもったもの ➡︎「ヘリコプター」 ❌ ヘリ・コプター ⭕️ ヘリコ・プター *NHKは「ヘリコ」と略称する。流石である。
yoshida2004
8月12日読了時間: 1分
「速読の練習」=「誤読をスピーディーにする練習」
単語もあまり知らずさらに文の仕組みもよくわからないまま速く読む練習をすると、誤読をスピーディーにするだけの練習になってしまう。この練習を毎日やると、誤読のスペシャリスト、誤読のプロフェッショナルになってしまう。真面目な生徒ほどよりスピードを上げるので、 よけい読めなくなってしまう。もう誤読の神様になってしまう領域である。このサイクルにハマっている生徒が自力でそこから抜け出すのは極めて難しい。なぜならば、誤読を毎日積み重ねれば、ある日突然、正確に速く読める日が来ると信じ込んでいるからだ。英文解釈は手品ではないのである。
yoshida2004
8月11日読了時間: 1分
語源シリーズ ab「~から」
aborigine「原住民」の語源は? ab (=分離=〜から) + origine (=origin=初め) = 初めから(いる) ➡︎「原住民」 *オーストラリアの原住民を特に「アボリジニ」という。 *abnormal : ab + normal (=通常の) = 通常から離れた ➡︎「異常な」 *normal の norm をローマ字読みしたものが、「ノルマ(=基準、通常)」。 *「オリジナル(=original)」: 独創性。初期モデルは他に似ているものがない。
yoshida2004
8月8日読了時間: 1分
漢字も英単語の覚え方も同じ!
未知の漢字の意味はどう推測しますか? 部首から推測するはずです。 さんずい(氵)➡︎ 液体関係 (例:河、海、涙) きへん(木)➡︎ 木関係 (例:森、桜、机) だったら、英単語も部首(=語源)から覚えた方がコスパがよいに決まっています。漢字は部首から意味を推測するのに、英単語は丸暗記が基本と思い込んでいる生徒は少なくありません。 丸暗記のデメリット ① 覚えにくく、忘れやすい。 ② 丸暗記という作業はつまらないことこの上ない。 ③ 応用が利かない。 ④ど忘れしたら、打つ手がない。
yoshida2004
8月6日読了時間: 1分
語源シリーズ vore「食べる」
① omnivore : omni (=すべて) + vore (=食べる) =「雑食動物」 ② herbivore : herbi (=ハーブ=草) + vore(=食べる) =「草食動物」 ③ carnivore : carni (=肉) + vore (=食べる) =「肉食動物」 ④ nectarivore : nectari (=ネクター=蜜) + vore (=食べる) =「蜜食動物」 ⑤ insectivore : insecti (=昆虫) + vore (=食べる) =「食虫動物」 *カーニバル(=carnival)「謝肉祭」 *蜜食動物 例 カブトムシ
yoshida2004
8月5日読了時間: 1分
英文は頭から読めるか?
例えば、be動詞は大きく2つ意味があります。「である」と「いる/ある」。次の2つの文のbe動詞がどちらの意味かはbe動詞を見た瞬間にわかりますか? I am a spy. I am here. 恐らく、a spy や here を見てから、戻ってbe動詞の意味を決めているのではないでしょうか。このような簡単な文であっても、「返り読み」をしなければ読めないということです。これが英語の真の姿です。「速読」などと言って、頭から無理やり読むと、誤読するに決まっています。こういうやり方ですと、仮に成績が伸びたとしても、そのうち必ず伸びどまります。「英文は頭から読むもの」という洗脳(=宗教)から早く脱しなければなりません。
yoshida2004
8月4日読了時間: 1分
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