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「速読の練習」=「誤読をスピーディーにする練習」

yoshida2004
8月11日
読了時間: 1分

単語もあまり知らずさらに文の仕組みもよくわからないまま速く読む練習をすると、誤読をスピーディーにするだけの練習になってしまう。この練習を毎日やると、誤読のスペシャリスト、誤読のプロフェッショナルになってしまう。真面目な生徒ほどよりスピードを上げるので、 よけい読めなくなってしまう。もう誤読の神様になってしまう領域である。このサイクルにハマっている生徒が自力でそこから抜け出すのは極めて難しい。なぜならば、誤読を毎日積み重ねれば、ある日突然、正確に速く読める日が来ると信じ込んでいるからだ。英文解釈は手品ではないのである。

 
 
 

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